Jazz/ classical flutist Kana Miyamoto's website

KANACEPT

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デビューアルバム‘スプリング•ドーズ’は美しく、何度も聞き返したくなるような音楽的な作品に仕上がっている。彼女とバンドは作品を通してとても知的なインタ ープレイを行っており、よく構成されている。上出来のデビュー品だね!-スティーブ•カーディナス-(Steve Cardinas ジャズギターリスト)

彼女は素晴らしくゴージャスな音色と彼女特有のアプローチでクラシック、ジャズ、ロックの影 響を融合させいてる。-ジェイミー•バウム(Jamie Baum ジャズフルート奏者)

多様な楽器が自然にまざりあっており、かつ各楽器の見せ場がそれぞれの曲で垣間見える。ちょ っと昔のスタイルの音楽ファンにとっては、モダンなスパイスにもなってオススメだ。 -スコープ マガジン(ウェブマガジン)

 

Short Bio

ジャズとクラシック音楽を融合させたフルートカルテット、カナセプト。

フルートに宮本果奈、ギターにキーラン•マカルフィー(Kieran McAuliffe)、 ベースにサム•ウェイスバーグ(Sammy Weissberg)、ドラムに永山洋輔の4人よって編成されている。 カナセプトは2017年にファーストアルバムをリリース 。こののアルバムは日本のジャズマガジン「ザ•ウォーカーズ」や、ネットマガジンの「スコープマガジン」に掲載され、 またニューヨークFM局のWNYC-FMで放送されるなどしている。 2018年には日本ツアーにて東京関西全6箇所を回り、好評を博す。 

バンドリーダーの宮本果奈は、2014年に渡米し2016年にニュースクールを卒業。ニューヨークにジャズとクラシックのフルート奏者として活動しており、彼女の即興音楽は、ジェスロタルのイアンアンダーソンの影響を強く受けその後ヒューバート•ロウズやジョーファレルなどの影響をうけて今に至っている。 ドラムの永山洋輔は日本でLibstems、山下真理グループ、石川広行グループ等多くのバンドにて演奏し、山口真文、道下和彦、原朋直とも共演し、2016年にニューヨークに渡米し様々なシーンにて演奏を行っている。ギターのキーラン•マカルフィーは2017年にニュースクールを卒業、在学中より活動を広げベルン•ジャズフェスティバルやブルーノートの深夜セットなどに出演し、現在はニューヨーク州のロングアイランドにて活動を展開している。ベースのサム•ウェイスバーグも同じくニュースクール出身。ブルックリンやマンハッタンで数多くのジャズ、ロック、またジプシージャズバンドに所属し、ステファン・レンベル、フィル・ウッズやウィク リフィー・ゴードン等とも共演 、北米で多くのバンドとツアーを行なっている。 カナセプトは、ロックのサウンドを持ちつつも対位的な即興音楽をベースとし、 クラシック音楽のような幻想的な世界観を持っている。


 

Long Bio

宮本と、マカルフィー、ウェイスバーグがリハーサルを始めたのは2015年の冬、バロック音楽のバッハのような体位法的インプロヴィゼーションで演奏をするというアイディアをベース に、バロック音楽から現代のクラシック音楽を取り入れて実験的なリハーサルを重ねていった。 2016年にはドラムを取り入れトリオからカルテットとなり、永山洋輔を加えた今のカナセプトとなった。そして2017年、ファーストアルバムのSpring Dozeが完成し、 ドリームロックとエクスペリメンタルジャズが融合したユニークな作品となった。

カナセプトのリーダーの宮本は文化庁新進芸術家海外留学制度の派遣員として留学をしておりインターローケン芸術高 校で高校時代を過ごす。クラシックのフルートを専攻として卒業し東京音楽大学へと進んだ。クラシックとジ ャズの演奏家として、吹奏楽団タッドウィンドシンフォニーや、レコーディングミュージシャンとして2014年まで日本 国内にて活動。2104年にニューヨークへと活動の拠点を移し、同時にThe school of Jazz New School (旧名:New School for Jazz and Contemporary)にてジャズを1から勉強。2017年11月には米 国アーティストビザのO-1が認められ、今後も更に活動を広げて行くことになった。ドラムの永山洋輔は日本でも、Libstems、山下真理グループ、石川広行グループなどのバンドで活動し、山口真文、原朋直、その他数多くのミュージシャンと共演をしており、NHKラジオのセッション 2016や、NHK番組El Mundoへの出演など多くの活動を行って来ている。ギターのキーラン• マカルフィーは2017年にザ•スクール•オブ•ジャズ•ニュースクールを卒業したばかりではあるが、地元のロングアイランドを中心に活動を広げスイスのベルン•ジャズフェスティバルやブルーノートのミッドナイトショーに参加するなどしている。ベースのサム•ウェイスバーグはニューヨーク・ブ ルックリン生まれのベーシスト・作曲家である。ジプシージジャズバンドを中心にジャズ、ロッ ク多くのバンドで活動をしており、ジャズではステファン・レンベル、フィル・ウッズやウィク リフィー・ゴードン等とも共演、ニューヨークジャズのメインストリーム、ディジーズクラブ・ コカ・コーラや、アップル・ルーム等で演奏している。また他のジャンルではThe CradleやEyes Of Love等のバンドで活動しており、特にこの2つのバンドは、2018年にサムにより弦楽器のアレ ンジの作品が含まれるアルバムがリリースされる予定だ。