Jazz/ classical flutist Kana Miyamoto's website

miyamoto KAna 

ニューヨークに在住するフルート奏者。2014年に渡米し、2017年には自身のグループKanaceptでファーストアルバム「Spring Doze」をリリース。こののアルバムは日本のジャズマガジン「ザ•ウォーカーズ」や、ネットマガジンの「スコープマガジン」に掲載され、またニューヨークFM局のWNYC-FMで放送された。2018年2月には同バンドで日本ツアーを東京関西全6カ所を回り、好評を博した。

現在ニューヨークではジャズとクラシックのフルート奏者として活動しており、彼女の即興音楽は、ジェスロタルのイアンアンダーソンの影響を強く受けその後ヒューバート•ロウズやジョーファレルなどの影響をうけて今に至っている。

15歳の時に文化庁海外留学制度派遣員として渡米。高校時代をアメリカで過 ごし、帰国後は東京音楽大学へ入学。在学中はフルート奏者としてクラシック ジャズに関わらず、オーケストラや室内楽での活動に加え、TVCMレコーディ ングなどのスタジオ録音にも参加。一方で子供に対する音楽教育にも力を入 れており、ピティナの学校クラスコンサートや児童施設へのボランティア演奏、 音楽企画を多く企画し、2010年には絵本「みほといのはなぼうず」、2011年に は「ぐるんぱのようちえん」に音楽紙芝居として自作曲を加えて児童施設や自 主公演等で発表した。 2014年にニューヨークに拠点を移し、ザ・スクールオ ブジャズ・ニュースクール,(旧名:The New School for Jazz and Contemporary)へ学長奨学金を得て入学。在学中は、スティーブ・カーディナス、ビリー・ハー パー、ヴィック・ジュリウス、マルコ・モマス、ジェイミー・バウム、アルメン・ドネ リアン氏らに師事。2015年夏にはハドソン・ジャズ・ウォークショップにて奨学 生として参加。ニック・ダンストン(Nick Dunston)の のシェイプシフターラボとの コラボプロジェクトNeue Forum No.6本年度リリース予定のKenta Shimakawa デビューアルバムタイトル曲の ‘Glimpse’や、サラ・ラブロリア (Sara L’Abriola )とSサミー・ウェイスバーグ(Sammy Weissberg)のバンド Master of Freight の録音にも参加。’2017年にはアーティストビザを取得し、2019年よりニューヨークジャズウォークショップにてフルート講師として在籍し ている。 2017年にはアーティストビザを取得し、2019年よりニューヨークジャズウォークショップ(New York Jazz Workshop)にてフルート講師として在籍している。

 

フルート奏者宮本果奈のデビューアルバム‘スプリング•ドーズ’は美しく、何度も聞き返したくなるような音楽的な作品に仕上がっている。彼女とバンドは作品を通してとても知的なインタ ープレイを行っており、よく構成されている。上出来のデビュー品だね!

-スティーブ•カーディナス-(Steve Cardinas ジャズギターリスト)

彼女は素晴らしくゴージャスな音色と彼女特有のアプローチでクラシック、ジャズ、ロックの影 響を融合させいてる。

-ジェイミー•バウム(Jamie Baum ジャズフルート奏者)

 

 

Recordings

2018 The Cradle ‘Bag Of Holding”(LP)

2017  Kanacept ''Spring Doze''

2014  太田みのり Album ’’小さな空’’

2013 高知尾純  'Album ''壮麗帝スレイマンⅠ世の栄光''

2012  Jeff Nicolson Album  ''Dagashiya'